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愛育病院の入院生活② 〜赤ちゃんとの入院生活〜

こんにちは、ぱんじーです。本日は愛育病院@田町の出産後の入院生活について書きたいと思います。

 

◆母子同室

愛育病院は原則、母子同室です。そうでない病院で出産した友人に話すと「えーっ!」とビックリされることがあります。

ただ私は退院後は里帰りをせず、夫婦2人で赤ちゃんのお世話をするつもりだったので、ここで慣れておかないとヤバい!という危機感がありました。

体力的にキツいときもありましたが、退院後の生活のイメージを掴むことができたので、私は母子同室でよかったです^ ^ 私の場合は、午前中に帝王切開で出産し、その日の夕方頃に赤ちゃんがお部屋に来てくれました👶

もちろんどうしても眠いときや体調が悪い時などは、新生児室で赤ちゃんを預かってくれます。私も何度かお世話になりました。

「2時間仮眠してきまーす」と言ったまま4時間近く爆睡してしまい、看護師さんに起こしに来ていただいてしまった時は、心から反省しました。。💦

 

◆赤ちゃんのコット

入院中の移動や就寝時など、授乳以外の時間、赤ちゃんはこのコットの中で過ごします。

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コットの下には、おむつやお尻拭き、へその緒消毒セット、授乳枕など必要な道具が全て入っていますので、このコットと一緒に赤ちゃんと移動すれば忘れ物の心配がありません😍 高さもあるので、おむつ交換も楽々。とっても便利でした。

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必要な道具は病院側が用意してくれますが、おむつやお尻拭きは、無くなったら自分で病院内の売店に買いに行く仕組みです。

 

そしてコットには、赤ちゃんがちゃんと呼吸をしているかをチェックするセンサーも付いていました。

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あと同じセンサーに連れ去り防止?機能も付いていて、赤ちゃんがコットから抱き上げられると、大音量で警報が鳴ります。なので抱き上げる前に、"抱き上げますボタン"を押すのですが、、、私含め、ママ達はみんな疲れてて押し忘れる人が多く、色んなところで警報が鳴っていました笑。

 

入院生活について、また少しずつ書いていきたいと思います^ ^