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愛育病院の入院生活③ 〜赤ちゃんのお世話〜

こんにちは、ぱんじーです。

愛育病院@田町で長男👶を出産しました。本日は愛育病院入院中の赤ちゃんのお世話について書きたいと思います。

 

◆お世話記録の運用

オムツ交換、おへそ消毒、授乳・ミルクをあげた時間等を、各自が紙(お世話記録)に書き、お世話の状況を看護師さんと共有する運用でした。お世話記録は赤ちゃんコットに常に引っかけておきます。

 

【お世話記録】

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【赤ちゃんコットとお世話記録】

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※青いバインダーがお世話記録です

 

お世話記録の入力項目はこんな感じ。お世話をしたら各項目にチェックをします。

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※M20は、ミルク20mlをあげたという意味

※便・尿はオムツ交換時にチェック。赤ちゃんの便秘等にも気付けます

※サイン欄には、お世話記録をチェックした看護師さんのお名前。こんなに頻繁に見てくださって有難いです。

 

 

◆授乳の現実

授乳は"最低3時間毎"と病院に言われてました。例えば、夜中1時に授乳した場合、次は4時代です。

 

しかし、、、

この日の私は1時の次は5時。。"4時間毎"。しかも5時の次はなんと11時と、6時間も間を開けてしまいました😱

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「3時間毎くらいできるでしょー、頑張れよー」と思うかもしれませんが、赤ちゃんが上手に飲めなかったり、途中寝たりして、この頃は授乳自体に1時間かかりました💦 そのあとオムツ交換、おへそ消毒。赤ちゃんがようやく寝たーと思ったら、次の授乳まで1時間を切ってるんです。。。いったいいつ寝るんだ!?と精神的に追い詰められました。

 

しかーーし、そんなことは赤ちゃんには関係ありません!!!

 

我が息子は、3000g弱で生まれました。この日、このお世話記録を見た看護師さんに優しく言われました。

「3000gない赤ちゃんは、お腹が空いていても、自分で泣くことができない。なのでお母さんがしっかり管理しましょう!」

 

泣かないから、お腹が空いてない。授乳しなくて大丈夫!!ではないのです。

 

なんて息子に悪いことをしたのだ。母親失格だと、私は泣きました😭こんなことで泣くなんて、今振り返れば完全にマタニティブルーというやつですね😏しかし当時は必死でした。

 

とはいえ息子のためです。無理のない範囲で"3時間毎"を心掛けて頑張りました。その後も何度か、、、寝過ごしてしまいましたが💦

 

とにかく、慣れない赤ちゃんのお世話でしたが、愛育病院では常に近くにプロの看護師さんが付いてくれて、心強かったです。