洋服大好きぱんじーの奮闘!洋裁上達ブログ♫

洋服が好きで着たい服を自分で作れるようになりたい!! と思い、洋裁を始めました。

①浜松に行ってきました〜織機工場見学〜

こんにちは、ぱんじーです。
久しぶりの投稿になってしまいました。

さて先日ご縁があり、浜松の織機工場を見学してきました。

浜松市と周辺の遠州地域は、伝統ある織物の産地なんだそうです。浜松といえば鰻!!のイメージでしたが、織物も有名なんですね。

浜松に来るのはほぼ初めて。新幹線で浜松駅に着いて、ゆるキャラの出世大名"家康くん"がお出迎えしてくれます^ ^


この日は"はままつ染め織りマーケット"というイベントが駅前の広場で開催されてました。浜松の染物・織物の会社がブースを出展し、色々体験することができます。


こちらは注染染め(ちゅうせんぞめ)という染めの技法。この後に注ぐ染料がこぼれないよう、模様の周りを粘土のようなもので縁取り土手を作ります。さすが職人さん、無駄のない動きでスピーディーです。


その縁取った土手の中に、口の細いジョウロで染料を流し込みます。下で空気が吸われていて、流し込んだ染料は下に吸い込まれているそう。この作業はなんと、来場者に体験させてくれました。各々好きな色を選んで、1人ひと枠ずつチャレンジです。


このように左右で違う染料を流せば、同じ枠の中で複数の色をつけることができます。

私もチャレンジしましたが、なかなか難しいです。ちなみに私が染めたのは、手前の赤と緑の蝶です。どんな感じに仕上がるのでしょう^ ^



こちらはすべての枠に染料を流し込んだ状態。カラフルですでに可愛いですね!職人さんが上からお水を流し込んで最後の仕上げです。


土手を取り除いて、こちらが完成したものです。カラフルで色鮮やか!!とっても可愛いです😍 私の蝶も、なかなかいい味を出してますね^_^ 完成品は来場者の方1名にその場でプレゼント。いい思い出になりますね。

注染染めは、手ぬぐいや浴衣などに使われる技法なんだそうです。こんな素敵な浴衣、着たいです。



お隣には手動でレバーをクルクル回して紐を編む機械など、普段目にしないものが沢山ありました。


短い滞在時間でしたが、大変楽しむことができました。


次はいよいよお目当ての、織機工場を見学です。行ってきまーす。


つづく。。